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『令和』新元号の文字は誰が書いた?出典は万葉集で誰の詩?

2019年4月の末に平成が終わるという事で新しい元号が何になるのか注目がされていますね。

新元号は令和と発表されました。

まだあまり慣れませんよね笑

まだ5月まで1ヶ月ありますから書類などを書くときはご注意ください。

ところで令和という文字が発表された時に誰が書いたのか?気になりますよね。

また令和は万葉集から決められたため誰の詩から選ばれたのかも注目されています。

そこで今回は令和の文字書いた人物や万葉集の誰の詩から選ばれたのかを調査していきたいと思います。

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新元号は令和に

2019年4月1日11時30分すぎに菅官房長官から新元号が令和になったことが発表されました。

新しい元号にネットでは大きな反響が出ています。

5月1日から変わるため書類を書くときは注意したいところですね。

菅官房長官は情報が漏れないように厳重に注意されていたため
会見後は少しホットしたような表情が伺えますね笑

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『令和』新元号の文字は誰が書いた?

綺麗な文字で書かれた新元号「令和」が誰が書いたのか気になるところですよね。

1987年の
平成の元号が発表された際に使われていた文字は河東純一さんという方が担当されました。

河東純一さんは内閣の事例専門官を務めていた方。

河東純一さんは新元号だった平成を発表される前に文字を書かなくてはいけないため
全国民より早く知らされますが、
なんと知らされたのは発表の20分前との事です。

結構直前に発表されていて意外ですよね笑

それだけ元号の情報の漏えいには厳しようですね。

河東純一さんは2007年にすでに退官しており、現在は書道教室を開いたりしています。

なので今回の『令和』は河東純一さんであるという可能性は低く、

そのため今回も内閣に関係した方が書いた可能性がありそうですね。

情報が入り次第更新していきたいと思います。

新元号については是非こちらの記事も伴わせてご覧ください。

『令和』新元号の意味・由来|誰が考えた・決めたのかもわかりやすく紹介いよいよ平成が終わるということで次の元号が何になるのかと注目されています。 テレビやネットでは何かと「平成最後の」というタイトルが...
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出典は万葉集で誰の詩?

令和は万葉集から決められたとの事ですが、万葉集の中の誰の詩なのか?

こちらが安倍総理のお言葉になります。

令和は万葉集から出典されたということです。

こちらが万葉集の1節になります。

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

こちらは万葉集の梅花(うめのはな)の歌三十二首です。

令月とは素晴らしいという意味で「天皇の代替わりに伴う季節感と、平和を謳歌しているイメージ」と京都大の阿辻哲次名誉教授は指摘されています。

安倍晋三首相は談話で「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と述べられました。

今までの元号では万葉集から引用されたことはないため意外な結果でしたね。

詳細については随時剛新していきたいと思います。

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まとめ 『令和』新元号の文字は誰が書いた?出典は万葉集で誰の詩?

ついに平成の次となる元号が発表されましたね。

新元号は『令和』

今回は万葉集から出典されたとのことです。

何だかまだ慣れない感じですよね。

とはいえ発表後の国民の反応は良さそうですね!

令和の文字を書いた方はまだ特定できていませんが、情報が入り次第更新していきたいと思います。

令和まで残り1ヶ月弱となりましたが、良い時代になると良いですね!

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