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ALC貝塚学院の月謝・入会金は返金されるのか?債券についても【経営破綻】

川崎市内にある認可外幼稚園ALC貝塚学院が3月26日に閉園すると発表され問題になっています。

今回の一件は運営主である有限会社アメリカンラングエイジセンターが事業継続を断念し自己破産を申告することが原因でした。

閉園の報告は入園式が行われた翌日で授業料の払込手続きも完了されていました。

突然の報告に保護者の方々は困惑をされています。

卒園式の翌日に閉園の連絡とは流石におかしいですよね…

しかしその後地元企業の株式会社サンが事業を引き継ぐ形になり、事業継続の意向を示されたのです。

仕事に大きな影響が出る問題で閉園する、しないをはっきりしない経営には困ったものですよね。

既に払った入会金や月謝は返金されるのか心配になってしまいますよね。

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ALC貝塚学院【破綻騒動】

神奈川県川崎市内の認可外幼稚園ALC貝塚学園が3月26日の夜に保護者宛に運営主である有限会社アメリカンラングエイジセンターが経営継続を断念し、自己破産を申告することにより閉園することを連絡されました。

連絡は卒園式の翌日で保護者の方々はかなり困惑されています。

従業量も既に払っており、働かれている親御さんからすれば子供を預けなくては仕事ができない方もいらっしゃいます。

4月には100人入園を予定しており、今後が心配されています。

普通経営が厳しい場合入園を募集するべきではありませんよね。

あまりにも対応が遅すぎて呆れてしまいますね…

このまま閉園してしまうのかと思いきや、なんと株式会社サンという地元企業が事業を引き継ぐ形になり経営を継続するという話が出ているのです。

株式会社サンは太陽光発電事業を行っており、幼児保育に関する経営の経験はない企業です。

保護者からすれば不安は大きいですよね。

今後どのような経営になっていくのか注目ですね。

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ALC貝塚学院の月謝・入会金は返金されるのか?

既に支払い手続きが完了している入会金や月謝は返金されるのか気になるところですよね。

3月29日に行われた説明会では返金について「精査できておらず追って説明する」とコメントされています。

説明会を聞きに来た保護者にとっては最も聞きたかった情報の1つでもありますので、きちんと説明して欲しいところですね。

今後返金に関して正式に説明があると思いますので情報が入り次第更新していきたいと思います。

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債券はどうなるのか?

ALC貝塚学院は保護者から合計額1億3000万円の預かり金があり、返還できるのか心配されています。

ALC貝塚学院の負債金額は8億6300万円で株式会社サンが援助をすることで経営を継続する動きになっていますが、本当に返せるのでしょうか?

説明会では債券の返還について説明がありましたが、「今後のことには決定権がないので答えられない」という回答をされています。

経営が代わりすぐに答えを出せないのも分かりますが、少しでも早く保護者にきちんと説明して欲しいものですね。

情報が入り次第更新していきます。

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まとめ ALC貝塚学院の月謝・入会金は返金されるのか?債券についても【経営破綻】

神奈川県川崎市内にある認可外幼稚園ALC貝塚学院が3月26日に保護者宛に運営主である有限会社アメリカンラングエイジセンターが経営継続を断念し、自己破産を申告することが原因で閉園することを連絡し話題になっています。

閉園の連絡は入園式が行われた翌日によるもので保護者は困惑されています。

いくら何でも連絡が急ですし、遅すぎますよね。

月謝や入会金、債券は返金されるのか保護者は不安になっていますが、説明会では正確な返答はありませんでした。

ALC貝塚学院は地元企業の株式会社サンが援助をすることで経営継続をする動きになっていますので今後に注目ですね。

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