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ドイツ企業CMの意味・意図は何?下着を嗅ぐ女優の名前も調査!【動画あり】

ドイツのとある企業のCMが差別、不快などと言われ炎上し話題になっています。

またそのCMは何を伝えたいのか意味・意図が分からないという声も多く挙がっています。

そこで今回は話題になっているドイツ企業のCMの意味・意図や出演されている女優について調査していきたいと思います。

ドイツ企業CMの意味・意図は何?【動画あり】

ドイツのとある企業のCMがアジア人を差別しているのではないかということで非難が殺到しています。

一体どのようなCMなのか?

まずはその話題のCMをご覧ください。

 

農作業を頑張っている男性が登場し必死に汗水を流しながら頑張っている姿はかっこいい!というCMかと思いきや突如男性が直前まで履いていた下着が袋詰めされ運ばれ自動販売機で売られており、その臭いを女性が嗅ぐという内容。

CMの最後には「これが春の香り」という文字。

何を伝えたかったのか?笑

ネットではこのCMに対して意味がわからない、不快といった意見が挙がっています。

確かになぜ履いていた下着が袋詰めされ運ばれて売られているのか?

そしてそれを何故アジア人女性は臭いを嗅ぎ喜んでいるのか?

なかなかカオスですよね笑

さっぱりCMの意味・意図が分かりませんね。

また出演されていたのは白人の方々だけかと思いきや突如アジア系の女性が登場し、下着を嗅ぐという内容について人種差別といった意見が多く寄せられ炎上しています。

登場人物の中で履いていた下着を嗅ぐ女性は変な立ち位置になりますが、何故白人しかいなかったにも関わらずいきなりアジア人女性を起用したのか?

そこは白人の女性ではダメだったのか?

色々な疑問が残りますよね。

CMを作成したドイツ企業はCMについて聞かれるとこのように語っています。

日本の自動販売機の文化をもとにしている。性別の役をひっくり返したにすぎない。男性が若い女性から中古の下着(スリップ)を買っているという『都市伝説』を、いまは女性が男性の中古のシャツを買う、と変えている」

何じゃそりゃ?って感じですよね笑

また人種差別の疑惑についてはアジアのどこの国とは言っていない。架空の国と主張しています。

さらに下着を嗅ぐのはアジア人だけでなく欧米の女性も嗅ぐということを新たにGIF動画を投稿し主張されました。

その後下着の臭いを欧米の男性も嗅ぐ動画も投稿し、多様性を支持し互いを尊重すると釈明されています。

そしてこのCM意味・意図についてはこのように説明されています。

コンクリートジャングルのような街で、自動販売機からしか手に入れられない春へのあこがれを描いた」

ちょっと何言ってるか分からないですね笑

とはいえCMを作成したクリエイティブ・ディレクターは故意に人種差別を表現した訳ではないようですが、企業のイメージを悪くしてしまったのは間違いありませんね。

下着を嗅ぐ女優の名前は?

CMの中で問題となっているシーンで下着を嗅いでいる女優は一体誰なのか気になりますよね。

調査して見ましたが、残念ながら名前を特定することができませんでした。

しかしこれだけ話題になっていますので時期に判明することが予想されます。

情報が入り次第更新していきたいと思います。

まとめ ドイツ企業CMの意味・意図は何?下着を嗅ぐ女優の名前も調査!【動画あり】

とあるドイツ企業のCMが人種差別ではないか、CMの意味・意図が分からないということで話題になっています。

CMは白人の男性が農作業している場面から始まり、作業によって汗をかいた下着が袋詰めされ運ばれ、自動販売機で売られます。

その下着をアジア人女性が購入し、臭いを嗅ぎ喜ぶという内容です。

意味が分からないですよね笑

CMについて制作側は人種差別の意図はないと主張されていますが、企業には悪いイメージがついてしまったことでしょう。

世界には変わったCMがあるのだなと驚かされましたね笑