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常岡浩介の出国禁止の本当の理由がやばい!?ネットの反応まとめ!

ジャーナリストの常岡浩介さんが外務省から旅券の返納を命じられ出国禁止られたことが分かりました。

ジャーナリストが紛争地域に渡航することに対してネットでは様々な意見があります。

今回外務省からの命令ですが、常岡さんは命令を拒否しているとのことです。

なぜ外務省は常岡浩介さんに出国の禁止の命令を出されたのでしょうか?

調査していきたいと思います。

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常岡浩介のプロフィール

長崎県出身 49歳 ジャーナリスト

常岡さんは1994年に長崎放送報道部記者になりましたが、4年後に退社し戦場での取材を始めます。

2000年2月にイスラムに改宗されました。

ジャーナリストとして戦場に取材を行くことに危険は付き物で常岡さんは何度も拘束されています。

・2001年6月 ジョージア、アブハジア取材中に行方不明と報道

(12月にジョージア政府から引き渡され帰国)

・2004年ロシアで取材中に所持している衛星携帯にGPSが付いているとしてロシア秘密警察に身柄を拘束される

(16日の拘束後1000ルーブルの罰金刑 ロシア国外退去)

・2010年4月アフガニスタンでの取材直後に地域警察の腐敗分子によって誘拐される

(9月に無償開放)

2011年9月にパキスタンで取材活動中にパキスタン秘密警察に拘束される

(6日間拘束後強制送還で帰国)

2016年11月1日クルディスタン地域政府に拘束される

(7日に開放される)

危険だと分かっていながら情報を得るために取材を続ける常岡さんは凄いと思いますが、安全面を考えると心配になってしまいますね。

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常岡浩介の出国禁止の本当の理由がやばい!?

今回常岡浩介さんの出国禁止が命じられましたが、理由が気になるところですね。

ジャーナリストの仕事はとても危険な仕事ですが、現場で起きている過酷な現状や真相を伝えるとても重要な仕事です。

常岡さんは今回イエメンでの飢餓問題を取材する予定でした。

取材に関して国連世界食糧計画(WFP)や国際NGO(国境なき医師団)の申請も済ませていました。

今回の出国禁止の命令について外務省は

個人の事案にはコメントできない

としています。

理由に関して様々な予想がされていますが、安全面を考えた配慮ではないかと思われます。

近年ジャーナリストの拘束の報道が多く、残念ながら犠牲者も出ています。

危険な地域に取材に行くことは凄いことだと思いますが、拘束されることで身代金の要求や交渉など色々な問題が生じてしまうのも事実です。

難しい議題ではありますが、今後の常岡さんの動きに注目ですね。

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ネットの反応まとめ

今回の常岡浩介さんの出国禁止についてネットの反応をまとめてみました。

調査してみたところ出国禁止に賛成の意見がとても多い印象でした。

もちろん危険を顧みず真実を追求することは素晴らしいことではありますが、拘束されることで危険な目に会うことを考えると出国禁止の意見にも納得しますね。

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まとめ 常岡浩介の出国禁止の本当の理由がやばい!?ネットの反応まとめ!

ジャーナリストの常岡浩介さんが外務省から旅券返納を命じられ出国を禁じられたことが分かりました。

常岡さんは過酷な現状や真実を取材するために戦場に何度も行かれている勇敢な方です。

しかし危険な仕事であるため、何度も拘束されているのも事実です。

危険な組織に拘束されれば命の危険もありますし、身代金の要求や交渉に使われる可能性もあります。

取材をすることで有益な情報を発信できる可能性もありますが、危険性なども考えると今回の判断に至ったのは仕方のないことだと思います。

もちろん取材をさせるべきという意見もあり、常岡さん自身も出国禁止に対し拒否の姿勢を取っているため今後の動向に注目ですね。

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