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長岡大花火大会の見所を紹介!交通規制や準備しておくことも

こんにちは!としおです。

今回は新潟県長岡市で行われる長岡花火大会の見所をご紹介していきます。

とてもおすすめな花火大会の1つでもありますので是非参考になれば嬉しいです!

長岡大花火大会の魅力

昭和20年8月1日、新潟県長岡市にB29大型爆撃機が来襲し市街地を爆撃、旧市街地の8割が焼け野原と変貌し沢山の命が失われました。

空襲から1年後の昭和21年、亡くなった方の慰霊と、まちの復興を願って打ち上げが始まりました。

ただ華やかな花火というだけでなく、復興の象徴として市民の強い思いが詰まった花火大会です。

日本一長い川である信濃川の河川敷を舞台に圧倒的なスケールで約2万発の花火が夜空を彩ります。

2018年は2日間で約100万人もの人が来場しました。

各旅行会社からも、長岡大花火大会を観覧するツアーが多数あります。

一度観ると、あの感動が忘れられずリピーターになる方が多いと言われていて日本を代表する花火大会です。

長岡大花火大会の体験談

信濃川の左岸、右岸に観覧席があり花火を裏表両方向から観られる数少ないロケーションです。

打ち上げ時間が近づくと両岸を結ぶ橋は通行止めになるので、あらかじめ右岸で見るか左岸でみるか決めていたほうがいいです。

有料観覧席や信濃川に浮かぶ屋形船も用意されていますが、無料観覧席も十分綺麗に花火を観ることができます。

数年前に川の一部を埋め立てて、無料観覧席を増設したので事前に並ばなくてもスペースを確保するのは難しくないと思います。

河川敷は遮蔽物がないので、パノラマビューで花火を楽しむことができ直径約90メートルの大迫力の正三尺玉をはじめ、音楽に合わせた色とりどりのスターマイン、尺玉100連発など迫力ある演出が魅力です。

数ある花火のなかでも特におすすめなのは、復興祈願花火「フェニックス」です。

平原綾香さんの「Jupiter」に合わせ、約2キロにもおよぶスケールで打ち上がります。

花火が自分の方に降り注ぐような感覚にとらわれます。

その迫力と美しさに、思わず涙を流してしまうほどです。

初めて行く方へのアドバイス

人気の花火大会なので、とにかく混みます。

時間に余裕をもって行動すると良いと思います。

会場付近は時間になると道路の交通規制が始まり車やバスが通れなくなります。

長岡駅から信濃川の河川敷までは歩いて20分位はかかると思うので、歩きやすい靴がおすすめです。