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鄭斗彦元議員は自殺ではなく暗殺か!?理由や真相を調査【不買運動反日問題】

2019年7月12日に不買運動や反日感情を否定する意見を主張していた鄭斗彦元議員が7月16日にソウル市内の公園で遺体で発見されたことが明らかになりました。

わずか数日で亡くなってしまうのは残念ですし、少し違和感がありますよね。

自宅には遺書を残していたことが判明していますが、本当に自殺なのでしょうか?

自殺と見せかけた暗殺ということはないのか?

そこで今回は日本製品の不買運動や反日感情を否定する意見を主張し自殺してしまった鄭斗彦元議員の真相について調べてみました。

鄭斗彦元議員は自殺ではなく暗殺か!?

2019年7月12日に鄭斗彦元議員はCBSラジオのニュースショー番組に出演しており、日本と韓国の問題について日本製品に対する不買運動や反日感情を抱くことは今掲げる時ではない、意味もないと否定をされました。

また日本と韓国の対立について政界ではチキンレースに追い込もうとする人たちがいて心配とも述べていました。

韓国では日本に対する反日の感情が未だに根付いており、親日や日本よりと認識されてしまうとバッシングを受けてしまうことがあるとのこと。

にも関わらず鄭斗彦元議員は反日感情や日本製品に対する不買運動を否定されたのです。

鄭斗彦元議員の意見

  • 自国の製品は日本の機械や設備で作られていることがあるため日本製品なしでは到底作ることはできないということ。得策ではない。
  • 経済規模の大きい日本と対立することで被害を受けるのは韓国であるということ。

もちろん韓国側の主張もありますのでこの意見が必ず正しいというわけではありませんが、お互いが煽って出方を伺いながら議論をしてもあまり良い結果にはならないのではないかと感じました。

簡単なことではありませんが、もう少し良い方法があるのではないかと思います。

そんな鄭斗彦元議員はいわゆる自国の意見とは反する主張をされたわけですが、なんと主張をされた数日後にソウル市内の公園で遺体で発見されてしまったわけです。

自宅には遺書があったため自殺と見られていますが、本当に自殺なのでしょうか?

自殺ではなく暗殺ではないかと考える方もいるのではないでしょうか?

あくまで噂程度になりますが、影響力のある人物が自国と反する意見を主張されれば国が動いて消されてしまうという話もよく聞く話です。

今回の件も自殺と見せかけた暗殺という可能性もなくはないのかなと思いました。

皆さんはどのように思いましたか?

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