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犬60匹飼育(福岡)の飼い主は誰で名前や顔画像は?自宅の場所も【多頭飼育崩壊】

飼っている犬が繁殖し過ぎて世話ができなくなる多頭飼育崩壊問題で福岡の民家が話題になっています。

この民家では飼育できない犬の飼育先を探しており、6月30日までに見つからなければ殺処分となってしまいます。

なぜここまで増えてしまったのか?

またなぜ育てられないのにここまで飼育しようと思ったのか?

そこで今回は犬を60匹飼育し多頭飼育崩壊で問題となっている民家の飼い主について調べてみました。

犬60匹飼育(福岡)の飼い主は誰で名前や顔画像は?

飼育されている犬が繁殖し過ぎたことで多頭飼育崩壊となっている民家が話題になっています。

この多頭飼育崩壊問題は全国で問題となっています。

今回はニュース等でも取り上げられている福岡の民家の飼い主は60代の女性です。

自宅の場所は福岡県の南部とのこと。

この飼い主は4年前にも住民からの苦情を受け約50匹が保健所に強制的に引き取られ殺処分されています。

なぜ育てられないのにここまで飼育されているのか?

多頭飼育になった理由

  • 最初は捨て犬や怪我をした犬を引き取っていた
  • 避妊や去勢の手術は高額でできなかった
  • 生まれる命を育みたかった

60代の女性飼い主は当初善意で犬を助けていたと思いますが、当然動物を飼うということはそれなりの金額が必要になってきますので何匹も飼うのは良くありませんね。

現に犬たちは劣悪な環境で飼育されており、ダニやノミなどによって酷い皮膚の病気を患ってしまっています。

た犬は繁殖だけでなく心無い方が飼い犬を遺棄していたという情報も出ています。

飼い主の女性の名前や顔画像はニュース等では公開されていないため特定は厳しいことが予想されます。

今回犬が殺処分されてしまうまで期間が迫っていますが、保護団体が引取先の募集をされています。

引き取るには年齢やワクチン接種、室内飼育など少し条件はありますが、是非お力になれる方はご連絡していただけたらと思います。

アニマルレスキュー

 

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