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【北九州市小倉北区園児暴行事件】認可外保育施設カナダ人講師のその後の処分や逮捕の可能性は?

北九州市小倉北区の認可外保育園施設で働く40代のカナダ人男性が園児を叩くなど虐待している動画が公開され、実態が明らかになりました。

まだ幼い園児を引っ張ったり、叩いたりなど行き過ぎた指導で虐待だと問題視されています。

問題が明らかになったことで北九州市は立ち入り調査をしましたが、口頭で改善を注意をするだけとのこと。

なぜ口頭注意だけで済まされてしまうのかと思ってしまいますよね。

そこで今回は北九州市小倉北区園児暴行事件の認可外保育施設で働いていた40代のカナダ人講師のその後について調べてみました。

北九州市小倉北区園児暴行事件の認可外保育施設はどこ?

北九州市小倉北区の認可外保育施設で働いている40代のカナダ人講師が園児を叩くなどの虐待行為をしていたことがわかりました。

虐待行為は同僚の男性が問題に思い様子を撮影し、SNSに投稿した事で発覚しました。

こちらが虐待の様子が撮影された動画になります。

酷すぎますよね…

問題となった認可外保育園施設の場所は調査したところリトルジェムス北九州校であることがわかりました。

リトルジェムス北九州校の場所はこちらになります。


このような事件が起きてしまうと幼い我が子を通わせるのが心配になってしまいますよね。

カナダ人講師の名前や顔画像は?

ニュースなどではモザイクがかかっていますが、園児に暴行をしたカナダ人講師の名前や顔画像が気になるところですよね。

調査したところカナダ人講師の名前はジェイソン先生という方でした。

こちらがジェイソン先生の顔画像になります。

ジェイソン先生は2001年から来日しており、指導者としての経験は長く、リトルジェムス北九州校には約5年から勤務していたとのこと。

仕事のストレスなどが溜まって今回の虐待行為をしてしまったのかもしれませんが、許せる行為ではありませんね。

カナダ人講師のその後の処分は?

報道では北九州市は5月14日に立ち入り調査をし、施設側に口頭で改善を指導したとのことですが、え?それだけ?となりますよね。

まだ小さい園児の背中を叩いたり、ガムテープで縛ったりと虐待行為をしたにも関わらず口頭注意とは流石に軽過ぎですよね。

リトルジェムス北九州校によるとジェイソン先生は5月14日から出勤を停止しているとのことです。

逮捕の可能性は?

現状出勤停止となっているカナダ人講師のジェイソン先生ですが、逮捕の可能性はないのか?

園児を叩くなど行き過ぎた指導は虐待と見なされ問題視されています。

しかし今の所逮捕などの報道は出ていないため逮捕はないのかもしれません。

とはいえ出勤停止となっていますが、今後ジェイソン先生に習わせたいという保護者はおそらく少ないでしょう。

仮に復帰したとしても生徒が集まるのか疑問ですね。

逮捕はなくても解雇される可能性はあるかもしれませんね。

リトルジェムス北九州校は今後このような事が起きないように管理体制を整えてほしいところです。

まとめ 【北九州市小倉北区園児暴行事件】認可外保育施設カナダ人講師のその後の処分は?逮捕の可能性は?

北九州市小倉北区の認可外保育施設で働く40代のカナダ人講師が園児に虐待行為をしていたことが同僚が撮影していた動画で明らかになりました。

認可外施設の場所はリトルジェムス北九州校だと判明しており、カナダ人講師はジェイソン先生と特定されています。

今回の事件によって保護者は自身の子供を通わせるのが心配になってしまいますよね。

ジェイソン先生は5月14日から出勤停止の処分となっていますが、今後も継続して働くのかは明らかになっていません。

ただ信頼を失ってしまった事を考えると厳しいかもしれませんね。

信頼を失ってしまいましたが、今後は管理体制を見直すなどして取り組んで欲しいものです。