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ALS患者に【時間稼ぎですか?】発言した埼玉吉川市役所職員の名前や顔画像を調査!

埼玉県吉川市に住むALS患者の高田泰平さんが介護の必要度がどれほどかを確認するための訪問調査を受けた際に市役所職員に「時間稼ぎですか?」と発言されたことが問題になっています。

高田泰平さんはALSの症状により声を出しづらくなっているため文字盤で回答をしていました。

市役所職員が「時間稼ぎですか?」と発言した際、同席していた弁護士がその場ですぐに抗議をしましたが、未だに職員から反省の言葉はないとのこと。

酷い話ですよね。

一体「時間稼ぎですか?」と発言した市役所職員はどんな方なのか?

そこで今回はALS患者に「時間稼ぎですか?」発言をした市役所職員について調べてみました。

ALSとは?

ALSとは筋肉を動かす全身の神経細胞が侵され、体が動かなくなっていく進行性の難病のことで筋萎縮性側索硬化症と呼びます。

初期症状は大きく二つのタイプに分かれています。

  • 手や指、足の筋肉が弱くなり痩せ細る
  • 話しにくくなったり、食べ物を飲み込みにくくなる

ALSは50代から70代の年齢層に症状が出ていることが多いと言われています。

男性、女性どちらも発症しますが、男性の方が割合的に少し多く発症しているというデータがあります。

ALSは運動をあまりしない人が発症すると思いがちですが、生活環境とは無関係で普段運動をする方、しない方関係なく発症します。

ALS患者に【時間稼ぎですか?】発言の経緯

4月12日午後3時半ごろ埼玉県吉川市に住むALS患者の高田泰平さんは介護の必要度がどのくらいかを確認するために訪問調査を受けていました。

高田泰平さんはALSの症状により声が出づらくなったため文字盤を使って回答をしていました。

職員が「今、寝返りはご自身でできますか?」という問いかけに対して高田さんは文字盤で「できない」と答えました。

すると職員は高田さんに「時間稼ぎですか?」、「できないように見せているのでは?」と発言したのです。

文字盤を使って回答するのは大変なため時間がかかってしまうのは仕方がないことです。

それを「時間稼ぎですか?」とは酷い話ですよね。

介護の必要度を上げるためにわざとできないように見せていると疑ったのかもしれませんが、調査をする立場ならもう少し患者の病気の症状などを理解しておくべきではないかと思ってしまいますね。

ALS患者に時間稼ぎですか?発言した市役所職員は誰?名前や顔画像

ALS患者の高田泰平さんに「時間稼ぎですか?」と発言した市役所職員はどんな方なのか?

調査してみましたが、今の所職員の名前や顔画像は特定することができませんでした。

現状わかっていることは埼玉県吉川市の福祉課の職員であること。

訪問調査をした職員は3人でしたが、そのうち「時間稼ぎですか?」と発言したのは1人の職員です。

同席していた弁護士が抗議をしましたが、3人とも謝罪や反省の言葉はなくそのまま調査を続けたとのこと。

たとえ誤解を招いたとしても相手に不快な思いをさせたわけですから謝るべきではないかと思ってしまいますね。

職員の名前や顔画像については今後も調査していきたいと思います。

まとめ ALS患者に時間稼ぎですか?発言した市役所職員は誰?名前や顔画像を調査!

ALS患者の高田泰平さんが訪問調査を受けた際に市役所職員が「時間稼ぎですか?」と発言したことが問題になっています。

高田さんは筋肉を動かすことが難しくなるALSという難病を発症しているため声を出しづらくなっており、調査に対して文字盤で回答をしていました。

文字盤での回答は難しいため時間がかかってしまうのは仕方がないことですが、市役所職員は「時間稼ぎですか?」と発言されたのです。

必死に回答しているにも関わらずこのような発言をするとは信じられませんよね。

今回「時間稼ぎですか?」と発言した職員について調査シアとなっていますがしたが、一般の型であるため名前や顔画像などは特定することができませんでした。

今後情報が入り次第更新していきたいと思います。